工業扇 アルミ羽根(羽根径25cm)シリーズ

目次
- 工業扇とは?
- 25cm工業扇のメリット・デメリット
- アルミ羽根の特徴
- 工業扇の種類
- 工業扇 アルミ羽根(羽根径25cm)の特徴
- プロイルの工業扇 アルミ羽根(羽根径25cm)一覧
- プロイルの工業扇 アルミ羽根(羽根径25cm)を比較して選ぶ
- 工業扇に関するよくある質問
工業扇とは?
工業扇は業務用扇風機、工場扇、工業用扇風機、工場用扇風機と様々な言葉で呼ばれる広い工場や倉庫などで使用されることを目的に作られた扇風機となります。近年では換気や空気循環を目的として使用されることもございます。その風力を活かし、衣類の乾燥やDIYを行うときのガレージなどご家庭でも使用する方も増えてきております。25cm工業扇のメリット・デメリット
25cm工業扇のメリットは、そのコンパクトサイズです。45cmの工業扇に比べ、サイズはギュッと小さくなります。三脚型の工業扇の場合、羽根径45㎝の幅が約80㎝に対し、羽根径25㎝の場合は約59㎝となります。重さも約5.2kgから約2.4kgと約半分となりますので、女性でも持ち運びがしやすいサイズとなっております。一番コンパクトな「据置き型」工業扇は、幅約30㎝、重さ1.8kgとちょっとしたスペースがあればどこでも使用できる工業扇となっております。
一方、風量は45cmの工業扇に比べ25㎝の工業扇は弱まってしまいます。また市販の家庭用扇風機よりは動作音が大きく感じます。
あまり動作音が気にならないガレージでの作業やガーデニングを行う際、市販の家庭用扇風機では風量が心もとないと思われている方におすすめな扇風機が25cm工業扇となります。
アルミ羽根の特徴
アルミの羽根はプラスチックの羽根に比べて耐食性が高く、紫外線に強いです。アルミは酸素と結び付くことで、羽根を守るための「層」、自然酸化被膜が形成されます。この「層」があるから、耐食性が高く羽根が劣化しにくくなります。

工業扇の種類
工業扇は、用途や使用する場所に応じて様々な種類の工業扇がございますので、設置する場所や目的に応じてお選びください。ここではプロイルで取り扱っている工業扇の種類をご説明させていただきます。工業扇・三脚型

別名スタンド扇とも呼ばれる三脚スタンド構造の工業扇となります。持ち運びができるように三脚スタンドはワンタッチで簡単に折りたたむことができます。
また、スライドパイプ機能により高さ調整が可能となりますので、送風・換気など幅広いシーンで使えるのが工業扇・三脚型となります。
工業扇・据置き型

棚上や机上のような、ちょっとしたスペースに置いて使えるのが工業扇・据置き型となります。
工業扇・据置き型は羽根を上に向ければサーキュレーターのようにお部屋の空気を循環させるのにも使えますし、下に向ければ床を乾かしたり足元に風を送ったりなどにご使用できます。
工業扇・壁掛け型

壁掛け型はその名の通り、壁に取り付け固定し、部屋の上から空気を循環させる工業扇となります。天井や壁面などに取り付けて使用するので、置き場所に困らずにご使用できます。
また高い位置に設置するため、幼児やペットが触れる機会が少なくなりますので、安全に送風・換気が可能です。壁面への取り付けネジ、ナット等は付属されておりません。取り付ける壁面の材質・強度により最適なものを選択してください。
工業扇 アルミ羽根(羽根径25cm)の特徴
プロイルの工業扇 アルミ羽根(羽根径25cm)は独自の首振り機能「ラウンドムーブ送風」を採用しております。また据え置き型や三脚型は、そのコンパクトさを活かし女性でも運びやすくなっております。また直感的に操作できるロータリースイッチが背面にございます。ここではそれぞれの機能についてご説明させていただきます。「ラウンドムーブ送風」とは?
市販の家庭用扇風機とは一味違うラウンドムーブ首振りを採用しました。ラウンドムーブ首振りとは円を大きく描くように扇風機の首が回る機構で、これによって上下左右に範囲を狭めずワイドに風を送れるようになりました。全体的に風を送りたいというニーズにお応えします。
※動画の機種はFSA250です。
コンパクトで持ち運びやすい工業扇

直感的に操作できるロータリースイッチ

「フック固定方式」とは?

プロイルの工業扇 アルミ羽根(羽根径25cm)一覧
工業扇 アルミ羽根(羽根径25cm) を比較して選ぶ
※電気代は1kWh:27円(税込み)で計算
工業扇に関するよくある質問
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一般的な家庭用扇風機とは違うの?
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はい。モーターが大きく違います。一般的な家庭用扇風機のモーターを流用している工業扇風機もありますが、弊社の工業扇風機は専用に設計されたモーターを採用しています。これによって普通の扇風機のモーターでは出せないパワーを実現しました。
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アルミ羽根とプラスチック羽根はどちらを選べばいい?
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蒸気や油煙などの厳しい環境下ではアルミ羽根のものをお選びください。アルミ羽根は耐食性が高く、悪環境下でも割れにくいという特徴があります。また、紫外線にさらされる場所でもアルミ羽根を選んだ方が長持ちします。 ただし、アウトドアなど屋外での使用はご遠慮ください。
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どこで使用されているの?
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様々な場所で使用されています。工場内ではパワフルな風を、体育館では熱い夏場に長時間の稼働、農作業中でも活用できます。またビニールハウス内の凍結防止にも、プロイルの工業扇はすみやかに換気や風を行き渡せる場合に適しています。